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ベビーが欲しいがゆえの
夫との関係の移り変わり。
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自分の誕生すら喜べない。
 娘のことを考えると、どうして産まれて来てくれなかったんだろう。。と思わずにはいられない。出産した友人たちが口を揃えて「元気に産まれて来てくれて親孝行だ〜」と言う、うちの子は、それができなかった。

正月を明けて私は37歳になった。誕生日というものをとても意識するようになった。「誕生」という言葉。
37年前に誕生したわけだけど、それは親は喜んだだろう。数年後に離婚したけどこの時の写真は嘘偽りなく幸せそうだ。

いまだに私の産まれた時のことを母親が自慢する。それは私本人のことだから私に言われても仕方ないのだけど、「色白で、目が大きくて、他の子と並んでても全然違うの、いつもあなただけは婦長さんがお風呂に入れてくれたんだから!」と。

それ、子供いない人に自慢してないよな。。。と心配になる、なにせ空気全然読めない人だから。

で、私はこんな空気の読めない母親を喜ばせるために産まれて来たんだけど、両親はデキ婚で、はっきり言って待ち望んだわけではなく、突然妊娠してると知ったわけで待ち望むヒマは無かった。そりゃ、子供ができて嬉しかったとは思うけど。
私と夫は長年我が子を待ち望み、日々の生活も健康に気をつけて体調改善につくし、排卵の時期に振り回されてきた。妊娠してからも子供の成長に良いものを食べ、階段など注意し、胎児ドックを2回受けたりすべてに慎重にしてきた。うちの親なんかよりもっともっと頑張ってるのに、喜ぶことはできなかった。

この差はなんなんだろうね。

どうして私の心臓は37年も止まることなく動いているんだろう。
怪我もなく、事故もなく無事に生きているんだろう。
何をしたわけでもないのに。
自分の誕生すら嬉しくなくなってしまった37歳の誕生日でした。

今1位!!!ありがとう!



死産後〜死産から3ヶ月 / 15:14 / comments(2) / trackbacks(0)
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- / 15:14 / - / -
comment*
yasさん、
最初から読んでくれたなんて、長かったと思います。。恐縮です。

年を重ねるのがここのところ恐怖で、新年明けて、誕生日も来て、ダブルで落ち込んでいたのかもしれません。

<あなたと出会えたことを嬉しく幸せに思っている方、大勢いるはず。必ず。
だんなさまだって、きっと娘さんだって!

ありがとうございます。じーーん。

hibiki / 2013/03/01 4:25 PM
yasと申します。
不妊治療をはじめてもうすぐ丸2年になります。36歳からスタートしたので、かけあしであっという間にIVFまで。
昨日5回目の胚移植をしてきました。
未だに着床は一度もできていません。
常に検索魔で、こちらのblogに出会えました。一気に全部読ませて頂きました。勇気をもらったり、涙したり、一緒に怒ってみたり、、。勝手に戦友のような気分になっていました。(なにと戦っているのか、、わからないですがあえて)

この記事を読ませていただいて、お伝えしたいこと。

37歳おめでとうございます。
あなたと出会えたことを嬉しく幸せに思っている方、大勢いるはず。必ず。
だんなさまだって、きっと娘さんだって!

勝手なことばかり書いて、失礼があったらお許しください。

わたしもこのblogに出会えてよかったって、感謝していることをお伝えしたくて。

お身体ご自愛くださいね。

yas / 2013/01/16 2:44 PM





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