http://maternity.blogmura.com/funin/ 看護士さんからの手紙 | ベビーと夫婦の気まずい関係
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ベビーが欲しいがゆえの
夫との関係の移り変わり。
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看護士さんからの手紙
死産から1ヶ月が過ぎた頃、お世話になった看護士さんから手紙が届きました。

なんだろう・・・


手紙は、「どうしてもお伝えしたいことがありお便りを」から始まりました。
ステキな内容だったので一部だけ、

本当にどうしてどうしてこんな事にと思わずにはいられなかったあの日、どうしてお空に帰ってしまったのと思わずにはいられなかったあの日・・・その後どうされているだろうか、赤ちゃんはママにあまり辛い思いさせずに生まれてくれたか、と毎日気にしてました。

突然思った事がありました。

赤ちゃんはきっと神様に「お前には短い命しかあげられない、ママのお腹に入っても生きて産まれる事が出来ない運命なんだよ。そんなお前は誰のお腹に入りたい?」と聞かれ、迷わずあなたのお腹に入る!と答えたのだと思います。
「この人だったら絶対にお腹に入った私を心から愛しんで大事にしてくれる。そして私がお空に帰ったらものすごく悲しんで泣いて、でもそれでも必ず妹か弟を産もうと思ってくれるから」そして「一緒に悲しんで、支えて歩んでくれるパパが側に居ますから」と。
こんな可愛い声が私に聞こえてきました。
今回はあまりにつら過ぎて悲し過ぎる出来事でした。だけど赤ちゃんはあなたのお腹に入りたかったのです。赤ちゃんがパパママと思う人はご夫婦だけだったと思います。

スタッフ一同ご夫婦のことを案じ祈っています。またお目にかかれる日をお待ちしてます。


久しぶりにブログに書くため手紙を開いたら、当時のように号泣してしまいました。死産から1年半してもあの子への想いはあの頃となんら変わってないとはっきりわかりました。
絵本のような童話のような物語を読んで、頭の中で神様と娘のやりとりを思い浮かべました。
またお目にかかれる日を、というのは妊娠してまた病院に来てくださいということでしょう。
死産した後に疑問を抱きながら靄の中を歩いている人は私だけではないと思い紹介しました。きっとみなさんの心にも届くものだと思い・・・。

この手紙は大切にします。

同じ悩みをもつ仲間がブログ村にはいっぱいいます☆
死産後〜死産から3ヶ月 / 11:55 / comments(8) / trackbacks(0)
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comment*
ムーミンさんの言う通りだと思います。
今、つらく苦しいことは子育てする時に愛情に変わる、それを信じています。
6ヶ月で出産したんですね、半年もがんばってくれたなんて、強いお嬢さん。心が癒えるまで時間がかかりますよね、どのくらいなのか、まったくわからないけど、今、私も治療を再開して、少しずつ前に進んでます。

ムーミンさんも、無理なさらないように。。

hibiki / 2013/03/01 4:10 PM
初めてまして。突然のコメント失礼します。
私は6カ月で出産し、NICU に半年間入院後、長女を亡くしました。

子供を亡くすと言うことは、他のどんな事よりも辛いです。
次の子を妊娠しようと思うまで一年かかりました。でも、今度は体が言うことを聞かず、一年間不妊治療を続けています。体外受精の判定日が明日ですが、いま自宅で検査したら陰性でした。

心が空っぽになったとき、このブログと出会いました。看護師さんの手紙とても心に響きました。
これも巡り合わせなのかもしれません。
娘を亡くして2年になりますが、毎日辛いです。世の中から孤立した気持ちになります。
でも、子を思い哀しむと言うことは、子の実体がなくても、もう自分はママになったんだと思うのです。(当たり前な事いってスミマセン…)
そして今の辛い状況は将来子供を育てるときに必ず役立てると思っています。

心の回復には時間がかかると思います。みなさまのお体が癒されますように。
ムーミン / 2013/02/17 9:34 PM
なっつさん、コメントありがとうございます。

生後1時間、つらいですね。
どうして、って思う中にいただいたこの手紙に救われた気持ちになりました。
この苦しみはいつ終わるんだろう、と思うけど、これから先背負って生きて行くんだと今は思います。なっつさんがいうように子供には感謝ですね。

hibiki / 2013/01/29 1:04 PM
こんにちは。
素敵なお手紙を紹介して頂いてありがとうございます。久々に大泣きしてしまいました。
私の娘は生後一時間で亡くなりましたが
今はやって来てくれたこと、生きて生まれて来てくれたことに感謝しています。
私たちを選んで来てくれたと思いたいです。
なっつ / 2013/01/16 5:02 PM
そうですね…何度も想像していた予定日ですもんね。真冬が予定日だったんですね。その日までがひとつの山でした。yuunaさんはこの先の長い道のりの中でつらい渦中にいると思います。お子さんを思って涙することはステキなことですよ、と経験者に言われました。yuunaさんにもそれをお伝えします。気持ちはまだまだ、ですよ。ゆっくり行きましょう。
hibiki / 2013/01/15 2:58 PM
hibikiさん、お返事ありがとうございます。
体調の心配までしていただき・・・ありがとうございます(T_T)
体調は大丈夫です、ただ気持ちがやはりまだついていきません。
今はもうすぐ来る出産予定日だった日をどのように迎えようか、笑顔で迎えられるのか、それが心配です。
yuuna / 2013/01/15 2:49 PM
yuunaさん、コメントありがとうございます。
7ヶ月、同じ頃ですね。その頃、ホルモンバランスの変化でほとんどの日、体調が悪かったのですが、yuunaさんは大丈夫ですか。
心に届いて、うれしいいです。
hibiki / 2013/01/15 10:49 AM
はじめまして。
私も7ヶ月での死産を経験しました。
死産から二ヶ月が経ち、泣く日も減りつつありましたが…この『看護士さんからの手紙』で久しぶりに号泣しました。
この手紙は私の心にもしっかり届きました。
yuuna / 2013/01/14 7:38 PM





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