http://maternity.blogmura.com/funin/ 採卵〜移植パート1 | ベビーと夫婦の気まずい関係
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ベビーが欲しいがゆえの
夫との関係の移り変わり。
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次のステップ 体外受精
JUGEMテーマ:赤ちゃん待ち

 AIHは前にも説明を受けたとおり、3回くらいで結果が得られない場合はそれ以上続けても効果がでないもの。私は既に6回目、
そのうち一度妊娠しているからもう少し続けても良いと先生には言われました…しかし更に1度のリセット。

「もし今回のAIHの結果がダメだったら、次のステップを考えているんですけど・・・」もじもじ
先生は、「そうですね、月に一度体外受精の説明会を開催しているので、できればご主人と一緒に参加できますか?」とのこと。

この病院で体外受精をする人は必ずこの説明会を受けるそうです。
そして私たちは未知の世界へ一歩を進む事になったのです。
採卵〜移植パート1 / 12:53 / comments(0) / trackbacks(0)
体外受精学級に参加
JUGEMテーマ:赤ちゃん待ち

 休日の午後、セミナールームでの体外受精学級
時間は約2時間

対象者はこの婦人科での体外受精を考えている夫婦である。
それにしても参加者が多い…月に一度で50人以上はいるなんて
体外受精はもう珍しいことでは無いのかもしれない

年齢は我々同様35歳から40歳が多く、ほとんどが夫婦で参加。
ここまでの治療はやっぱり夫の協力や理解無しには難しいのか…どことなく夫婦は仲が良さそう。っというか、いやいや付いて来た態度の男性は見当たらない。むしろ進んで参加しているようです。
もちろんウチの夫も進んで参加してくれました。「今一番優先することは子作りだよニコニコ当たり前だろぉー」なんて冗談を言いながら


説明会の内容は、
培養士からの“受精から着床までの流れ”と
副医院長から“体外受精の種類や確率”だった。

つづく
採卵〜移植パート1 / 12:56 / comments(0) / trackbacks(0)
大人のホケンタイイク
JUGEMテーマ:赤ちゃん待ち

 培養士さんからの説明が始まると
参加者は真剣そのもの
子供のころに保健体育で習った覚えのある画像だけど、あの頃とは参加者の状況が違う
「射精して精子が膣をとおり〜」
「たまごと精子がここで出会い〜」と一般の妊娠の流れが子供ニュースのように、分かりやすい説明が続く。
ひととおり終ると更に体外受精の種類を副医院長からみっちり説明がありました。

っで、体外受精では
その名のとおり受精を体外で培養士さんがしてくれて子宮に戻すんだけど、
まずは戻す期間(培養期間)が2種類あり、受精から3日の胚という状態で戻すタイプと5日ころの胚盤胞で戻すタイプに分けられるそうです。
この違いは何かというと、めでたく分裂を繰り返して立派な胚の状態までいっても体内に戻してもその後分裂を正常にしてくれるかはわからない…一方胚盤胞の状態まで培養すると、だいたいのグレードがわかるため体内により良い受精卵を戻せるのが最大のメリット!
着床する可能性が高くなるのです。

きっと私たちは5日までの方法でお願いすると思います。


大人のホケンタイイク2へつづく
採卵〜移植パート1 / 12:59 / comments(0) / trackbacks(0)
大人のホケンタイイク2
JUGEMテーマ:赤ちゃん待ち
 
つづき

更に受精の方法も2種類あって、
シャーレの中に卵子と洗浄された精子を入れて自然に受精させる方法と、顕微受精の方法があります。

顕微授精は無精子症などの男性不妊にはとっても画期的な治療方法!うちも念のためこの方法を選ぶかも。。
通常は精子が卵子の外側の壁をつきやぶり、自然と到達!なんだけど、
精子に元気がないなどなんらかの不具合があると壁を突破できずにうろたえてしまう、、
なので、培養士さんが1匹だけ精子を選び、針で卵子に突き刺し注入ーっ!!
精子はどれでも良いワケではなく、頭が大きく、形も良く、元気で生命力の強そうなものを培養士さんの腕で選ぶそうです。

完全に培養士さんと3人で作ったベビーですね。
医学の進歩はすばらしいです。
採卵〜移植パート1 / 13:01 / comments(0) / trackbacks(0)
不妊治療をいつまで?
治療をいつまで。。。という疑問は少なからず、治療をしている人みんなが自問自答していることだと思う。今回はそれを話合うことになった。。


 今、私は不妊治療に対して前向きとはっきり言える。
でもそれは「今は…」ってこと。色々あった結果で、これから先にまた後ろ向きになるかもしれない。

ただ、仲良しの先輩が不妊治療を悩んだ結果、治療を中止し、少なからずそのことが原因で離婚したことを話してくれました。
同僚として一年…知らなかった事実、改めていろんなことを話しました。

先輩は1つ上の34歳、結婚暦は5年
田舎からの子供はまだなの攻撃も一緒、夫の非協力的態度もムカつくほどまるで一緒、親が病気で焦る気持ちまで一緒。境遇が似ていて自分のことのように、思えてならなかった。

たぶん強烈に辛くて離婚してしまった先輩はまだまだ若いのに、子供についてはほぼ諦めているとのこと。
新しく将来を共に歩む彼はいるけど、治療への前向きな気持ちはあまりないようでした。

でも、私もスランプがあった…思い返せば最初の産婦人科は受診するたびに落ち込むばかりだった。
先輩もまだひとつの病院しか受診してないし、治療もタイミング療法しかしていない、まだまだステップアップできる治療や検査は山程ある!
世には体外受精を何度失敗しても諦めずにいる人、治療したくても薬が合わなく吐いたりする人もたくさんいる、私たちはまだまだ始めたばかり、諦めるのはまだ早いんじゃないのー?

っと熱弁してしまったけど、きっと自分で自分を納得させてたのかもしれない…治療のことは人それぞれ、無理に進めるのは無責任でリスクが高い、でもつい言ってしまった…

そして先輩に、いつ頃まで治療頑張って続けるの?と聞かれたとき、改めて考えてみた…
絶対女性は閉経する
いつかは諦めて路線を変更しなくてはいけない。養子の選択もある。
それはきっと40歳まで子供が出来なければ、真剣に考えることかもれない。
夫以外とこんな話をしたのも初めてだけど、自分の意見を答たえることで後悔しないように治療をしようと決意できた日となった。

二人ともこの話の後に少しでも前向きになっていれば、この話し合いは意味のあるものに変わると思う。
採卵〜移植パート1 / 13:03 / comments(0) / trackbacks(0)
IVFの準備開始
 新年早々元旦にリセットされ、おめでたいやら、悲しいやら。。


そこで本格的にIVFに取り組むことになったのです。
先生からの予定発表と予算の発表。。。

1月今日これから ホルモン調整の薬開始
1月下旬 1回目のリセット
       ピル開始(排卵抑制、卵巣を休ませる)

2月中旬 より詳しいIVFの説明のため受診 (1時間)
2月中旬 2回目のリセット→注射開始(毎日)

3月上旬 卵子採取!

っという流れ・・・まだ1月なのに3月なのかぁ〜〜〜先は長いな〜。
だけど、良質のタマゴを育てるため、体を整えてからの方が良いとの理由で、
このスケジュールでいくことになりました。


そしてお金の話

私たちの場合は
受精から5日目ころまでの胚盤胞培養の方法
顕微授精
3個以上

との理由で1回50万円以上は確実らしい、、、そっか厳しいけどとにかくかき集めるしかない!!

もしもこのときに余剰胚があれば凍結してまた移植することができる
その費用はおそらく1回15万円くらいとのこと

ついこの前、友人がIVFを2回失敗して140万円かかったと聞き、青ざめました。。。
お金が100万単位ですっ飛んでいくのと精神的にがっくりするのでダブルパンチです。
我が家もいつまでお金が持つかわからないけど、とりあえず100万円を他の通帳に移しました。
苦しいけど早くbabyのハッピーな知らせを聞くために!頑張るぞーっ
採卵〜移植パート1 / 12:58 / comments(0) / trackbacks(0)

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