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ベビーが欲しいがゆえの
夫との関係の移り変わり。
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2009年160万の治療費!そして妊娠率とにらめっこ。
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後悔はしてません。
後悔はしてないですよ。

(っと自分に言い聞かせるしかナイ!そんな金額です。)

申請書や確定申告の時期もあり、計算したのです。

3月 (採卵&移植) 653,625円
4月 (凍結胚移植) 219,030円
9月 (凍結胚移植) 219,410円
11月 (採卵) 516,365円

総合計 1,608,430円


年齢にしては貯金がない我が家。。一生懸命この一年貯蓄してきました。
そのウチこの金額が消えた・・・ガクッ!

また働けばいい、という夫。だけどー・・・やるせないー。


↓ これは、私の通院してる病院の治療成績

【体外受精の成績】平成18年
年齢 胚移植周期数 妊娠数 移植周期あたりの
妊娠率
29歳以下 66.7%
30-34歳 42 14 33.3%
35-39歳 87 31 35.6%
40歳以上 69 15 21.7%
201 62 30.8%

表によると、34歳の妊娠率は33.3%
平均3回チャレンジすれば、妊娠するということ。

そのことに希望をもって、3回しました〜ワタシ。平均は平均。1回で出来た人もいれば、5回の人もいるってことですよね。わかってます、わかってます。


来年1月には35歳を迎えます。35.6%か・・・
卵巣年齢、子宮年齢は、実年齢だけでは判断できないこともある。
さっそく漢方カウンセリングに再診を申し込みました。漢方薬は飲んでますが、診察は1年半ぶりに行ってきま〜〜す。

おかげさまで、ランキング上がりました!
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採卵3〜移植中止 / 12:49 / comments(5) / trackbacks(0)
保険適用の記事を考える(ジネコより)
 
JUGEMテーマ:赤ちゃん待ち

治療はいつまでするんだろ、
もしや、このまま死ぬまで通院してるんじゃないか〜〜っ
そんなこと考えたりします。

今月届いたフリーペーパーのジネコをくまなく読みました。

勉強になる事ばかり・・・
編集のみなさん、取材先の先生、いつも痒いところに手が届くといった、ドンピシャな内容を、ありがとうございま〜す!!

多く話題にあがってたのは「保険適用」のこと。
民主党のマニフェストに、初めて“不妊治療”というワードが出たことは大きな一歩!ということでした。

野田聖子衆議院議員への3Pびっしりのインタビューも興味深いものでした。

その中で野田さんは、「適用は画期的なこと」と賛成のような意見も言ってますが、反対に「適用になれば3割負担、患者は楽、だけど残り7割を不妊に関係ない人が払うことになります。」と・・・

でもそれ、言ったら切りなくない?

今でも乳幼児、母子、生活保護は医療費負担ゼロですよね。“私関係ない”、って言ったら、もっともっとあるですよ。

3割負担も入れるのであれば、スノボで骨折った人の治療費、コンタクト作るための処方箋代、それ、私関係ないけど・・・(思った事ないけど、不妊ばっか「関係ない」って言うから、言いたかないけど言いたくなります!)

産まれている子供は国民全員に関係があって、
産まれて来て欲しいために、治療しているのは、誰にも関係ないこと。

差がありすぎません?

野田さんは、社会全体で考える立場なのはわかってます。ですが、不妊治療にだけこうゆう言い方するのはもう止めて欲しいです。

あ、野田さんは嫌いじゃないですよ、10年以上も不妊治療のために頑張ってくれてる議員さんのひとりでありますから。

更に!!!妊治療を行う施設の基準がなく、産婦人科学会に登録してる病院なら、誰でも不妊治療を行える。」というのです。

医療機関の怠慢だなぁ〜と思いますね。スペシャリストか片手間ドクターかわからないっつーことです。

「本当に技術のあるドクターなのか把握できてません。」と野田さんはハッキリ言ってます。。
それは、不妊治療を真剣に受けている私達をバカにしてることですよ。一刻も早く調査して見直すべきです。そこに通院している患者が不幸です。
私の1件目の病院はもしやそのタイプ?・・・と不安が蘇ります。

もうひとつ興味深い発言で「アメリカでは体外受精を3、4回失敗した場合、卵子提供に移るということがシステムとして確率してます。」と!!!

まじですかーーー。

私、もう3回失敗してます。。

次は卵子提供って先生に言われたら、たじろいでしまう。

夫の遺伝子は継いでいるけど、私には似ていない、ってことですよね。。3、4回の失敗のあとにその判断、できないかも。

でも野田さんは、数を多くすれば良いってことではない、適用になれば、今よりも体外受精を続けれる人が増えるけど、それは決して良いことかどうかわからない。
とのこと。

正直、私の感想は。。。年間160万円かかったこと、ブログに書きましたけど、
それが3割負担になると、50万程度・・・違いますよー。

たとえそれが、保険適用で3割負担分が160万円だとしても、気持ちが全然違います。

こんなに“少子化!”って国をあげ言ってるのに、不妊治療だけ無視されてるようで、辛いです。


採卵3〜移植中止 / 17:06 / comments(6) / trackbacks(0)
保険適用の記事を考える2(ジネコ)
JUGEMテーマ:赤ちゃん待ち
 
つづき

更に、保険適応について二人の先生が対談してます。

セントマザー産婦人科医院
セントルカ産婦人科


患者さんへのアンケート結果で、赤ちゃんを諦めた理由のトップは「経済的な問題」
更に体外受精の資金をどこから捻出していますか?という質問には、
「貯金を使う」「親に借りる」「金融機関から借りる」だそうです。

この回答を見て国家議員が「これは日本国憲法でいう“国民が等しく健康な生活を送る”という権利を妨げている」と言ったことが書かれてます。

不公平なことたくさんありますよね。
きっと治療してない人には、理解できないことなのかもしれませんが、
自分ひとりの人生で、すべての立場を経験することはできません。なので、人は他人の立場を思いやる気持ちをもってます。経験してなければ、想像以上の苦しみやつらさがそこにはある、と考えることができるのが、動物の中で人間だけです。

人間に産まれて来たなら、きちんと考えて欲しいですね。

そしてお二人はこの件について、「国としてもっと真剣に取り組むべき問題だ」とおっしゃってます。続けて、「不妊症の患者さんは、重病の人たちと同じように、肉体的にも精神的にも負担を抱えながら、問題に真剣に取り組んでます。経済的な問題で不妊治療をうけられないのはよくない。保険適用なり、助成金なりしかるべき対策をとってほしいですね。」とも。

保険適用の実現が難しければということで「助成金はまだまだ足りない、年間100万円、2年間6回という助成金が出れば良い」という意見もありました。

現場のことをわかっているからこそ、の発言だと思います。
体外受精っていっぱいいっぱい急いでも、年間3回しかできませんでした。
想像で、何度も何度もしていると思っている人いるみたいだけど、子宮を休ませたり、ピル飲んだり、準備期間が長いんですよ。

そして、先生の病院のデータによると、体外受精の妊娠率が高いのが5回〜6回だそうです。これは調度良い薬を探すのにかかる回数なのでは?と思います。
採卵するタマゴが大きすぎたり、小さすぎたり、なかなかグレードの良いタマゴが育つ薬を見つけるのは、1回では困難。薬が合っていても、次は回数や量でも変化します。
先生は失敗したこと、効果があったことを試行錯誤して、次の採卵までの方法を考えてくれます。

治療をしたことが無い人は、体外受精を何度も繰り返して無駄な試みと感じるかもしれません、でも1回目の採卵と2回目の採卵は確実に違います。更に3回、4回重ねると個々の体質とも向き合えるのだと思います。
だから妊娠率が高いのが5回〜6回。納得です。

ただ、6回すると、いくらかかるんだろう・・・そこまでの金額が用意できず、諦める患者がいるのも事実。
ため息がでますね〜。

最後に、「保険適用にしても、助成金にしても、医師の声より、患者さんたちの声に、政治家は本気になる。」と言ってくれてます。

ひとりひとりの発言でも、きっと届くと信じてます。だから病院で署名したり、ネットアンケートに応えてます。
本当はもっと自分が大物であれば、良いのだけど、これくらいしか・・・

今直面している私達には、間に合わないかもしれない。でも次の世代の不妊に悩む人たちが、せめて経済的な面だけでもダメージが少なくなるように、今できることしたいと思います!

現在20位、もうちょっと!

 
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採卵3〜移植中止 / 18:05 / comments(0) / trackbacks(0)
どうして子供ができないと、空虚な気持ちになるんだろう
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彼のことが好きで、結婚しました。

同居1日目の日は、彼のいる家に早く辿り着きたくて、駅から走っている自分に驚いたこと覚えてます。走ってもそんなに変わらないのに。。かわいいものですね。

それから7年。

走って帰ることはなくなりましたが、夫婦ふたりの生活、楽しいです。

仲良しで、人生のパートナーと思えるようにだんだんなってきた。
好き、嫌いだけではない深いものが生まれてきたように思えます。
仕事もしている、ゴルフ、旅行など二人で楽しめる趣味もある。

そんなに充実した生活なのに、赤ちゃんができないと、なんで空虚な気持ちになるんだろう。。。


それは、

結婚した日からずーーーっとずっと、「子供はまだ?」って言われ続けてきたせいです。
呪文のように「子供、子供」とせかされて、まるで子供ができなかったら、夫婦意味がないように言われてきました。

今も久しぶりに会う人には「子供できたか?」って第一声で聞かれます。
「だめだよー作らないと!!」とか。


でも、本当に真剣に子供をあきらめるしかない年齢に達するのは時間の問題。
もしもこのままうまくいかなければ、いつかは絶対にその時はきます。
そしたら、夫婦ふたりで生活できなくなりそうです。

お互い愛し合って、一緒にいたいから結婚した夫婦は、いつの間にか、
子供を望んだけど、できない夫婦、という位置づけになってしまい、単純に2人の生活を楽しめなくなってしまった。

もう一度、前のようには戻れない気がします。


今まで「子供作らないの?なんで?」と気軽に言ってた人たちは、その言葉の重さ気づかないでしょうね。

もしもできない事情があったら、もしもできないままタイムリミットがきたら、と考えて欲しいです。




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採卵3〜移植中止 / 19:54 / comments(1) / trackbacks(0)
あきらめようか迷っている人に言えること、言えないこと
JUGEMテーマ:赤ちゃん待ち

ブログ村を通じて、同じく悩む仲間に出会える場が増えました。
治療のステップはそれぞれ違えども、悩みを乗り越え、また悩み、泣いて、期待して・・・自分のことのように読んでいて辛いときもあります。

中には、「諦めようかな」「治療やめようかな」という人のブログももちろんあります。

医者ではないし、その人に会ったこともない。
彼女の周りの環境もわからない、人それぞれ。

辛いのは本人。同じ不妊仲間だからこそ安易に「諦めないで!」の言葉は重い。気持ちがわかるから見守るしかない・・・。ホントはじっくり話を聞いて、頑張ろうよ、って言いたいけど。


私にもどうしようもなく孤独な時期がありました。実際お休みしたし。。

もしかして、夫婦二人の道を話し合って選択したのならば、それはきっと数年後振り返っても納得できることかもしれない。でも、私がそうだったように、この気持ち誰もわかってくれない、何で私だけ頑張る意味あるの・・・、と後ろ向きな気持ちで諦めるのは、もうちょっとだけ待ってほしいんです。

諦めずに治療を続けて来て良かったと、私は思える。
同時に離婚しなくて良かったとも思ってる。
まだ赤ちゃんきてないけど、思えるのはなぜなんだろう。
それは、きっと、あの時諦めてたら、“自分ひとりで頑張った治療”になってしまうから。
そんな思いで治療をやめたら、夫婦の関係も壊れたのではないか。。
このブログを始めたときの気持ち「ベビーと夫婦の気まずい関係」がまさしくそうです。子供が欲しいのに、夫婦の気持ちすれ違い・・・


プロフを見て、私より若くて、治療のステップが同じ、もしくはそれ以前なら、
「私まだ先でがんばってますよーっ」って言いたい。

ふっとした時に乗り越えたり、へこんだり、
そんな繰り返しは今でもあります。

そんな時、前に進むきっかけを、その都度周りの人にもらってます。

旦那様、ご両親、兄弟、友達、同僚・・・病院の先生、不妊治療カウンセラー、
理解してくれる人、ひとりでもいいから見つけて欲しい。・・・これが唯一言えること。

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採卵3〜移植中止 / 21:46 / comments(2) / trackbacks(0)
女性は7の倍数の年齢がキーワード
JUGEMテーマ:赤ちゃん待ち

今日は、女性の駆け込み寺とも呼ばれてる、不妊専門の漢方薬局でカウンセリング。1年半ぶりです。
女医さんは中国人、飾らない日本語が直球でわかりやすい。愛情を感じます。

そこで面白いことを聞きました。
中国では女性は7の倍数の年齢がキーワードだというのです。

14歳ころ 初潮がはじまり
28歳 卵巣、子宮がととのう 
35歳 妊娠ピーク
42歳 だんだん衰え
49歳ころ 閉経

という考え方があるそうです。7の倍数、面白いですね。

結婚したのは28歳・・・、本当はベストタイミングなんだけど、なかなか赤ちゃんきませんねー。
でも、考え方によっちゃ、今わたし、妊娠ピーク!まだまだっ頑張らなきゃね。


1年半前は、「体が疲れきっている。」「このままなら妊娠しても体がもたない」「赤ちゃんを異物だと体が判断して流産することもある。」と心配されました。
(詳しくは過去ブログへこちら

3ヶ月は漢方で体を整えよう!と決め、スケジュールを組んでいたAIHを最後にお休みすることを病院の先生に伝えた矢先、思いがけずの妊娠。

5年目にして夫婦はじめての奇跡・・・病院出たときのドキドキ、こんなに鼓動が激しくなったのは初めて。

 でもでも残念ながら・・・初めから小さくて、成長全然しなくて、流産。。。

先生の言った通りだ。ふっとあの時の言葉が心に響き、
その時のわたしは、なぜか自然に流産を納得できました。

この1年の、体外受精の結果を先生に伝えると、今回も助言をいただきました。
「女性は1ヶ月に普通は1個のタマゴ(もしくは2個)自然にできますよね。
病院では多くのタマゴを採卵しようと薬たくさん使います。それは多くとれた方が、凍結できるから。凍結したタマゴを移植するのは、採卵するより負担が少ない。だから病院では多くタマゴ作るですよ。そうゆう先生いますよ。」と。
更に続けて、「でも、卵巣は1つ。パワーは限られてます。8個9個と多くタマゴを作ると、1つ1つのタマゴのもつパワーは分散されて弱くなるね。」と。
確かに・・・私8個採卵しました。でも、平均的に小さかった。。。

そして病院の先生に是非言って欲しいと、
「採卵は痛くて嫌だけど、多く作ろうと思わず、なるべくは自然の状態での採卵をお願いしなさい。多くても3個くらいを目標に。」と。

8個採卵したことを鍼の先生にも伝えたところ、目を丸くして「そんなにとったら痛いでしょう。」と。やはり多すぎるのか・・・
西洋医学と東洋医学の狭間で、どちらにも良い方法を探したいと思います。

つづく

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採卵3〜移植中止 / 22:57 / comments(0) / trackbacks(0)

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